Wednesday, October 5, 2011

A confession

そんな大それたことではないが。。。

先日から学生さんの学会発表準備のお手伝いをしている。で、今日はその予行演習第二弾があった。

学会発表の予行演習は、発表の練習もさることながら、出来るだけ答えにくそうな質問をしてあげたり、分かりにくいところを修正するためにいろいろ指摘するために行うものだと思うので、気づいた点や気になった点をどんどん提案してあげたい。そう思って参加し、どんどん質問していたのだが、ふと気づくと他の人が質問をしないことに気づいた。で、黙ってみたらそのまま質問がなくて終わりそうになるので、慌てて質問をする。。。の繰り返しだった。

そんな感じでいくつもの発表を聞いて質問を繰り返していたら、なんだか精神的に疲れた。ぐったり。そんなことはないと周りに言っていただけるのだが、いじめているような気分になる。

論文執筆のお手伝いのときも同じで、どんどん問題点を指摘して少しでも良くしてあげたいと思っていろいろ提案し、修正してあげていたのだが、なんだか疲れた。

どうやら私は厳しい先生と評判らしい。論文執筆の際には二人泣かしてしまった。一人は間違いを指摘されたのがすごくすごく悔しかったみたいで悔し泣き。もう一人は、修正ができなくてパニックになって号泣。でも、これでも私がロンドンで経験した厳しさの1/10もないんだが。。。日本の研究者も学生さんもいったいどうなっているんだろう。

いずれにせよ、頑張ると良いものができるのは明らかで、私が直接面倒を見ている大学院生さんたちのスライドの完成度は、他の学生さん(や教員)に比べ圧倒的に高いものだった。この感覚を忘れないでほしいなあ。

ともかく、精神的に疲れた。あー疲れた。。。

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